プラモデル

2018.06.13

今更ながら・・・

6/9に来たフィギュアライズバストを作ってみた。

発売前の“フィギュアライズラボ ホシフミナ”の記事を見て
「随分成型も進化したもんだ〜」と思い、技術的にも前段と思えるフィギュアライズバストを作ってみようかと。
思ってから注文するまで結構間が開きました(何かのついでに注文しようと思ったので)。
多色成型が始まってからのガンプラはただの一つも買った事がないので(もらったものは有る)色々知らんのだ。
模型に関しては未だ基本美少女フィギュア脳なのだ。
Bダイのプラモ新工場が出来て間もない頃、仕事で見学に行ったのが懐かしい。

いきなり“フィギュアライズラボ ホシフミナ”でも良かったんだがキャラに全く思い入れがないんで辞めた。

選んだのはアクティヴレイドのLiko・・・ほんとは両手が有る方が見栄えがいいんだが、ミクは売値が高いしマクロスΔやラブライブキャラはグッと来ないんでコレ。

組み立て始め・・・普通のキャストフィギュアのような原型をスキャンしてそのデータを都合のいいように分割したのがよく判ります。
ただキャストフィギュア作っていた目で見ると「こんな所で分割か!」ってイラッとする部分も有る。
180613_f001
そして組み立て始めてからシールや成形色でフォローされてない所に気が付く。
(予備知識無いんで)
細かい所はシールが有っても塗る事にした。
老眼が進行して筆塗りが辛いです。
ハズKルーペのCMがずっと脳内でリピートしてました。

この瞳の色分、レイヤードインジェクションって凄いね。
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タンポ印刷でもいいんじゃネェか?とも思うが。
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顔面の眉毛も成型色・・・しかし前髪で殆ど見えなくなる所にこの樹脂はなんだか勿体無い。

何だかんだで一応形に。
アニメキャラ、美少女キャラの微妙なライン持つ原型を3Dスキャン(もしくはデータ原型)出来るようになったから可能になった製品ね。
180613_f006
変に大変だった。
色の抜けているパーツの塗りに苦労した。
何が苦労って、事前にちゃんとチェックしてなかったのでその都度塗料探す。
しかも手持ちの塗料はかなり固まっているのが多く、まずはそれをとかす所から調色して塗って・・・
色の関係からエナメルとアクリル塗料を使っているので薄め液も両方出してでもう面倒。
引き出しの奥から出した塗料とかで作業机周辺はカオス。

やっぱ両腕が見えるのが欲しいから何かもう1種くらい買おうかな?
“フィギュアライズラボ”の製品は自分が欲しいキャラが出たら買ってみる。

※追記
二箇所、パーツはめ忘れている所があって後から付けた。

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2018.05.16

南米から届く。

色プラフィギュアが欲しくなった(笑)。
半身像シリーズを見ていたが自分的にキャラがイマイチだったのでぷちゅあらいずのガルパンへ。
3体セットのはほぼ半額だったし。
(半額のはラス1だったようで、その後のは値段が跳ね上がっていた)
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案外大きくてビックリした。
ディフォルメ感はイマイチ。
(ねんどろいど意識するのはヤメた方がイイ)
・・・手足のラインがちょっと昔のプラモ的で造形の詰めが甘い。

一緒に頼んだアルミテープ。
サイズの割に結構高いよ。
180516_003
粘着面も通電するヤツ。
ジャンクオーディオ修理用だが、トヨタのアルミテープオカルトチューンにはコレらしい。

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