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2020.08.07

夜中も過ぎに・・・

8/6の夜・・・正確には金曜、0時過ぎから玄関でモトコンポ2号機のキャブレター交換作業開始。
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カウルは外します。

まずはプラグの具合を確認。
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ベチョベチョ。
これはダメだな。

去年、増税前に買っておいたQR50のキャブを使います。
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「ポン付けできる」って事になってますが、配管が違うので少なくとも燃料ホースは長めのに変えなければならない。

その燃料ホース・・・使える太さと長さのが20数年前に買ったのしか無い。
少々不安だがやるしか無い。
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ニールドはモトコンポのそのまま。
キャブのメインジェットはQRが82番でモトコンポは80番だがとりあえずはQRのままで。
とにかく一度動かしてから考える。

元からついていたキャブ・・・
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思ったよりまともな中身。
でもスローが詰まり気味かな?(キャブクリーナー吹いても出がイマイチ)

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キャブの取り付けが終わったところでマフラーを外す。
ここで今晩の作業は終わり。

夜が開け8/7。朝飯食ってから作業再開。
エキマニの穴をパテで埋めます。
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凹みの中に針の穴程度の小穴。今回やっと肉眼で確認できた。
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周りをヤスってパテ盛り。
取説通りならもっと盛らなきゃいけないのだが、ボルトが来るのであまり盛れない。

説明書通り30分(実際はもう少しかけた)自然乾燥の後、エンジンを掛け熱で硬化させる。

外へ出しエンジンを掛ける・・・キック1発で始動。ちょっと感激だ。
今まで2号機は日が開いた後にスムーズにエンジンがかかる事は無かったので。
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生渇きのパテが小穴からの排ガスで膨らんだりして焦ったが、ギリギリ吹き出す事はなくエンジン止めた後の余熱で硬化してくれた。
追加で可能な限り盛ってエンジンかけて硬化を2回。
(このためにまずはエンジンかかけるの優先でキャブの調整とか後回し)

作業中、爆音がするから空にカメラ構えたらマンション上を旋回するF18。
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入間基地に近いエリアに米軍機、しかもF18は珍しい。ミスか嫌がらせか??

新品キャブはきれい。
パテが乾いた所でとりあえずにカウルを付け試走に。
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気分転換に塗り直した白から元の黄色のアッパーのみ付ける。
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自宅周辺を数キロ試走。
むちゃくちゃ快調。
前は息つきみたいな症状があったが(一時は治っていた)、そんなのは一切無し。
最高速も延びた。

一度バイク屋寄ってプラグの焼けを確認。
その後また十数キロ試走。

20数年前、初めて手に入れたモトコンポ1号機を当時はまだ出た新品純正キャブに変えた後の感覚を思い出した。
当時は下りだと50km出た事もあった。
今のうちのは全部そんなに出ません。
でもこいつなら行けそうかも?(試さないけど)

帰宅してプラグを確認・・・ちょっと焼けが白いな。
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ってプラグ6番か!
付いていたのが6だったので先日そのまま交換したが、モトコンポって4番だった。
買い置きがあったはずなので、プラグ交換して後日試走してみる。

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