« また雑記 | Main | 初めて行ってみた »

2019.01.12

PCXハイブリッド レビュー

1000km越えた事だし改めてこれまで乗った感じ。

ただスクーター経験が会社で乗っていた2ストのタクト、自前のモトコンポ、試乗したNMAX155しか無いんだが。

ここに来て言えるのは、取り説では「500km」を慣し距離に書いてあるが
『あ?』と思ったのは600kmを越えてから。

発進スムーズ。
アイドリングストップからでも瞬時に発進するんでカットする理由が無い。
Sモードでの発進はMTの250ccを軽くリードする位。(発進からの最初だけだけど)
軽いオフロードやスクーターの250ccには負けそう(まだ直接比べてない)。
ただ車体が大きめなんで発進が鋭くてもすり抜けで50ccに負ける(狭い所に入り難い)。

発進加速はイイけど、絶対的なスピードではそれ程ではない。
でも曲がるのが楽しい。
スクーターでも楽しめるとは考えても居なかったから嬉しい誤算。

「3秒のモーターアシストの後、アクセル戻してからすぐアクセル開けると再アシストする」
って記事を試乗レポートで読んでいたが、コレが最初のうちは効かなかった。(インジケーターで確認上)
『あのレポート嘘じゃん!!』って思って居たんだが、
これも600kmを越えてから『あれ?出来ている??』って感じ。
バイク屋に言わすとプーリーとかの滑りの具合で出来なかったんではないか・・・と。
あと、アシストはスピードやアクセル開度に合わせ微妙に制御しているみたいで、
“何キロの時はこの位”って決まりきったプログラムではなさそう。

自分の乗り方だとアシストバッテリー残量表示は1目盛り減った事が有る位で殆ど満タン状態。

シート・・・ちょっと固いと思っていた。
モーターサイクルショーで座った時腰の下辺りにシートが喰い付く感じがイイと思っていた。
これが無かったのだが、600km過ぎた辺りから段々喰い付くようになって来た。
そして軟らかくもなって来た。シートも馴らしが必要だった?

なお足付きは悪い方だと。
身長178cmあっても短足な自分は両足がベタ付きはしない。
ほんの少し前に座ればベタ付きするが、その少しが不自然なので出来ない。

重心が低くて軽いから押し歩き取り回しは楽。

自分のメットはシート下に入らないのは不便。
でもリアにBOX付けるとかは絶対しない。
あれを付けると生活感がしてカッコ悪くイヤ。

しかしスクーターって横から見たら皆同じに見えるよな。
初代、二台目のPCXが前を走っていても区別がつかん。
色も紺しか無いのはいまだに納得出来ん。

燃費(満タン法)は一番良くてL-53km。
寒くなった12月末ではL-43kmまで落ちた。

2017年のモーターショーの時、PCXハイブリッド&エレクトリックの展示は完全スルー。
「PCX有るのね」って視界をかすめた位でそれが新型とかも気が付いていない。
それ位スクーターに興味なかった。
帰宅してからハイブリッド&エレクトリックが有ったのを知り、『え?』っと思って画像をネットで探しちゃったもの。
(自分では撮ってない)

つー事で、敷かれたのはハイブリッドのメカニズムと性能。
(モンキー125より速いって株主総会で聞いたから)
車格や車体構成がVFR400Rと被らないスクーターだし125ccは維持費面で楽。
さらにMTのモンキー125より速いって事ならと購入に至った訳だ。
VFR400Rの方がやっぱ速いです。
でもPCXは駐輪場からの出し入れも楽だし、乗るのも楽でVFR400Rの使用は減った。
正直、VFR400Rの存在価値はMTバイクの楽しみだけになってしまった感が・・・。
荷物もシート下に結構載り、買い物に使えるからソリオすら乗る回数が減った。

すでに次期PCXハイブリッドがどう進化するか楽しみだったりする。

|

« また雑記 | Main | 初めて行ってみた »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference PCXハイブリッド レビュー:

« また雑記 | Main | 初めて行ってみた »