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2014.12.12

レコードプレーヤー調整

37年前に買ってもらったコンポのプレーヤーPL-A300。

フルオート機構とかオミットして使えるようにしたのは以前にも書いたが、その後テストでおかしくなって困っていた。
でもいちいちSL-1200Mk4と入れ替えるのが面倒で手を付けてなかった。

が、ふと思った・・・まだ使ってないアンプPMA390REが有るのでそれと仮に組んでみればいい??

仮設セット。
141212_005
スピーカースタンドは取りあえずSX-500DE用。

ここに至る前・・・
一時普通に回っていたのだが、回転が狂って(遅くて)どうしようかと思っていた。
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2〜3日前にオイルを(ココに入れる)刺して1時間くらい回しっぱなしにいていたらなんか普通の回転になったような・・・
この回転の試しも有る。

あとターンテーブルが何処か擦っている。この場所が判らなかったし対処が出来ていなかった。
141212_007
内側の矢印の辺り10cmくらいが擦っている・・・やっと痕が着いてきて場所が特定出来た。

ほんとに『しゃぁ〜〜〜』って僅かな音がするだけなのだが、レコード掛けるとココの当りと同時に音が歪むからやっぱり影響が出ている。

やりたく無かったけどサンドペーパーで少し削ってみた。
141212_008
削ったりセット&試聴を何度か繰り返す。
一時良くもなったが解決出来ず。
シングルレコードなら上手くかかっても、LPだとその重さで擦ってしまうというどツボ。
・・・テーブルが傾いているのでなく、筐体が歪んでいる?
ダメ元でひっくり返して裏のネジをしっかりと絞め直した。

あら不思議、擦り音はほぼ無くなりました。

あとコレ等の作業中・・・機能をオミットしたから触っちゃいけないSTOPスイッチを押したら
アームを戻してもテーブルの回転が止まらなくなった。
141212_009
バラして裏から見る。
モーターに間接的に繋がっているこのマイクロスイッチが曲者??
スイッチがオンなのがいけ無いのか?と思い、当らないようにしたがテーブルは止まらない。

今一度バラして逆にON状態にしたら・・・・止まった(汗)。

機能には関係無いがダストカバーのこのシミというかキズというか・・・
二十年以上前、置きっぱなしの何かのスプレーから液漏れして腐食してしまった痕。
141212_010
CDメインになってから、いかに使ってなかったか伺える。
この後すこしペーパーがけした。
根が深過ぎで全然消えません。(消えるとは思ってなかったけど)
ま、コレは諦める。

いや−、やっとまとも聞く事が出来た。
ココまで来るのに結構苦労している。最初の仮置き画像だって前日の夜中の二時過ぎだもの。
思いの外いい音。
中高の頃、こんなイイ音で聞いた印象は無いぞ。

プレーヤーや針の値段云々より、レコードの盤質とスピーカーが物を言っている気がする。
(針は換えたい所だが)

ココまで来たらフルオート機能も復活させたいな・・・やっぱ便利だもの。
欠品は無いはずだが、ギアの組み合わせが複雑でマニュアルとか無いと出来ない。

理想は動かなくても欠品の無いジャンクを手に入れて(ただし電源周波数50Hz)
それを部品取りに専門修理業者に出して治してもらう。
(この所のドフ通いもこのジャンク探しだったりする)
ただ、修理代同等でソコソコの程度の中古レコードプレーヤーが買えるだろうから無駄かぁ・・・。

買ってもらったコンポのうち最後に残っている物なので、ココまで来ると残しておきたいんだよなぁ。

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Comments

ご苦労様でした、欠品が脳味噌でなくて良かった…♪♫♬♩♩♪♬♫♪❤︎笑


Posted by: MAX | 2018.04.01 06:07 PM

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